マクロビオティック

マクロビオティック

痛い所はもちろん、痛くさせているところへのアプローチが大切です。

虫歯、歯周病、入れ歯、矯正、噛み合せ、顎関節疾患、不定愁訴、これらの疾患の原因がわかればあとは治癒に向かいます。

治りたい、治したい、この素直な思いが疾患部分のみならず、全身までも変えていきます。

「歯は身体、身体は歯」を信念とし、噛むというお口の諸機能の回復、骨、歯肉、筋肉の組織の再生に主眼をおくとともに、歯科疾患を全身の一部としてとらえています。

皆様が本来持ちあわせている「自然治癒力」を引き出すために「万病一元、血液循環不良にあり」を実践しています。

一歯科医師として、「食」の入り口である、口を診させていただく立場にある以上、虫歯や歯周病の原因となる砂糖の問題、環境と食物が人間をつくるのであるならば、食の問題を少しでも理解していただくようにマクロビオティックの概念を広げられるように努めていく必要があると思っています。

マクロビオティックは

「長く思いっきり生きるための理論と方法」

そして「大きな視野で生命(いのち)を見ること」

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マクロビオティックは、3つの部分からできています。

「マクロ」は大きい、長いという意味です。

「ビオ」は生命のこと。生命学=バイオロジーのバイオと同じ語源です。

「ティック」は術学を表します。

この3つをつなげると、「長く思いっきり生きるための理論と方法」というわけです。

そして、そのためには「大きな視野で生命を見ること」が必要となります。

もし、あなたやあなたの愛する人が今、肉体的または精神的に問題を抱えているとしたら、まずできるだけ広い視野に立って、それを引き起こしている要因をとらえてみましょう。

それがマクロビオティックの出発点です。

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